臆病者で気が弱い!小心者にありがちな特徴や性格5選

臆病者で気が弱い!小心者にありがちな特徴や性格5選

世の中には様々な性格の人がいます。いつも自分から困難に立ち向かう勇敢で気の強い人もいれば、臆病で何も行動できない気の弱い人もいるものです。

後者の気の弱い人は、俗に「小心者」と呼ばれます。小心者というと臆病だというイメージが強いですが、具体的にどのような人が小心者に当てはまるのでしょうか。

そこで、今回は小心者にありがちな特徴や性格を紹介します。もし、あなたが以下の特徴に当てはまれば、小心者の部類かもしれないので要注意です。それではどうぞ!

小心者にありがちな特徴や性格5選

1.臆病・気弱

小心者に当てはまる特徴として、やはり第一にあげられるのは、上述したように「臆病・気弱」な性格だと言えるでしょう。

「小心者」という言葉は、「心が小さい者」という意味です。勇敢さや気の強さなど、心が大きくない者です。つまり、臆病な性格となります。

俗に言う「チキン」ですね。ちょっとでもリスクのあることは、「怖い・嫌だ」と言って避けます。また、子どものように「雷が怖い」「幽霊が怖い」などの臆病さも目立つでしょう。

2.心配性

小心者は、そんな臆病な性格から、心配性へと発展しやすいです。常に危険や失敗を怖がるため、「大丈夫か」どうか心配になってしまいます。

もちろん、「注意深い・慎重である」という性格で心配性になる方もいます。しかし、小心者は「臆病」だからこそ、それが起因して心配性になってしまうのです。

もし、あなたが何かを恐れて心配性になっているのであれば、それは小心者の証拠なのかもしれません。

3.自分に自信がない

小心者は常に気弱なことから、自分に自信を持てません。「自分のやっていることが正しいのか」「もし間違っていたらどうしよう」と考えて、自信が持てないのです。

それゆえ、優柔不断な性格も身についてしまうでしょう。もし、即決で物事を決めることができない、自分の判断が心配だと感じる場合には、小心者なのかもしれません。

物怖じせず、威勢の良い人であれば、自分自身を信じることができます。しかし、小心者は、その臆病さから、自分にも自信が持てなくなってしまうのです。

4.他人に依存し、自分で行動できない

自分に自信が持てなくなった人がとる行動は「他人への依存」です。自分で判断した行動が失敗するのが怖いのであれば、他人に従えば大丈夫だという思考に陥ります。

  • 人に言われたことしかやらない
  • 人に言われるまで何もしない
  • いつも誰かの行動に合わせる

このような受動的な態度が目立つようであれば、小心者の可能性が高いです。「あの人がやったらやる」「みんながやるならやる」という言動が目立てば、それは確実に小心者です。

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という思考です。自分に自信がなく、自分で判断して行動できないからかこそ、他人に依存します。行動の責任を他人へと押し付け、自分は楽をしようという、小心者であり、かつダメ人間の典型的な例です。

5.常に人の目や評価を気にする

小心者の心配性な側面は、他人の評価を気にすることにもつながります。

  • 誰かに嫌われるのが嫌だ
  • 自分がどう思われているか心配だ
  • 嫌われて孤独になりたくない

このような臆病な考えから、周囲の目や評価を過剰に気にするようになります。他人に依存しやすいからこそ、他人の評価を気にするということも原因でしょう。

結果、自分の容姿や行動を気にしすぎたり、時には被害妄想を抱くことも多いです。また、全く知らない人や、もう会うこともない人など、すべての他人に悪く見られたくないと思っているというのが小心者の特徴となります。

まとめ

以上が小心者にありがちな特徴や性格となります。小心者は臆病で気が弱いという性格から、心配性や他人への依存へと発展してしまいます。

その結果、自分に自信を持てず、率先して行動できなくなったりします。また、人に嫌われるのを恐れ、過剰に周囲の目を気にするようになるでしょう。

もし、あなたが以上の性格に当てはまり、その原因が何かしらの恐怖心によるものならば、あなたは小心者かもしれません。小心者が嫌なのであれば、怖気づかず、いろいろと行動を起こして考え方を改めるようにするといいでしょう。