初めて犬を飼う人は必見!愛犬と仲良くなる9つの接し方とコツ

初めて犬を飼う人は必見!愛犬と仲良くなる9つの接し方とコツ

犬はペットとして大人気ですよね。そんな犬をずっとペットに欲しくて、つい最近飼い始めたという方も多いと思います。

しかし、初めて飼う人だと、犬とどう接してあげればいいのかよくわからないという方もいますよね。

そこで、この記事では愛犬と仲良くなる接し方やコツを紹介します。犬を飼い始める際には、この記事で紹介するポイントを押さえることで、最短で仲良くなれますよ。それではどうぞ!

愛犬と仲良くなる9つの接し方とコツ

1.最初は控えめに接する

犬を飼い始めた当初、その犬にとってあなたは見知らぬ人間になります。そのため、勢いよく触ったりすれば、犬が警戒したり怖がったりしてしまいます。

なので、最初は控えめに接することがポイントです。そうすることで、時間が経つにつれて、犬は警戒心を解くようになります。

2.手の甲をかがせる

これから一緒に暮らしていくので、自分が飼い主であると犬に認識させなければいけません。そのために、手の甲を嗅がせるようにしてください。

犬はにおいで対象物を判別します。上で述べた控えめに接することで警戒心を解き、そして自分のにおいを覚えさせることで、なつかせる第一歩になります。

3.名前をつけて何度も呼んであげる

犬をペットとして飼う際には、当然ですが思いを込めた名前を付けてあげましょう。そして、犬と触れ合う際には、その名前で何度も呼んであげるようにしてください。

そうすれば、犬はその名前が自分のことを読んでいるのだと理解するようになります。慣れれば、名前を呼ぶだけで飼い主のほうにやってくるはずです。

4.同じ目線になって話しかける

愛犬は家族や友人のような相棒です。飼い主だからと言って主従関係はなく、触れ合う際には対等に接することが必要になります。

そこで、同じ目線になって話しかけるということが効果的になります。同じ目線で話すことで、犬は主従の差を感じることなく、さらにあなたに心を許しやすくなるでしょう。

5.優しく抱っこしてあげる

以上で説明したように触れ合ったのであれば、犬はある程度あなたになつくようになるでしょう。そうなったのであれば、抱っこすることも可能になります。

脇から持ち上げ、お腹の下とお尻を包み込むようにして抱っこしてあげてください。優しく抱き上げることで、愛犬との距離はより縮むようになります。

6.なるべく高い声で声がけする

愛犬に声をかける際には、なるべく高い声にすることがおすすめです。犬は声の高さによって、その人の感情を判別するからです。

高い声だと、犬にとっては心地よく感じ、褒められていると感じるようになります。母親が赤ん坊をあやすような感じですね。そのように接することで、犬はあなたにさらに愛着を感じるようになります。

7.褒めてあげる際にはおやつをあげる

犬を褒めてあげる際には、ご褒美としておやつをあげるようにしてください。そうすれば、犬は喜ぶようになります。

また、これはしつけにも使えます。犬がしつけ通りに行動した際におやつをあげれば、「こうすればおやつをもらえる」と理解するようになり、そのしつけを守るようになります。

8.たくさん遊んであげる

ペットとして飼うからこそ、しっかりと愛犬の相手をしてあげなければいけません。放し飼いのような状態にせずに、一緒に遊んであげてください。

犬も一緒に遊んでくれればとても喜ぶようになります。飼い主が自分を楽しませてくれる存在だと認識し、さらになつくようになります。

9.たくさんの時間と共有する

人と人との愛は多くの時間を共有することで育つと言われますが、これは人と犬にも当てはまることです。

愛犬とたくさんの時間を共有することで、お互いに欠かせない相棒のような存在になるはずです。たくさんの愛情を注ぎ、より楽しい時間を共有するようにしましょう。

まとめ

以上、愛犬と仲良くなるための接し方やコツになります。どれも基本的なものですが、初めて飼うという方は意識して行ってみてください。

以下の動画で、これらのポイントを詳しく紹介していますので、ぜひご覧になってください。

なお、以下の記事では他にも犬の飼育について紹介していますので、合わせて読んでみてください。