バッテリーの大敵!スマホゲームアプリによる電池消費の3つの節電対策

スマホは高機能で大画面であり、とても使いやすいものです。それによってこの最近で爆発的に普及するようになりましたが、欠点の一つとしてバッテリー消費が激しいということがあげられます。

使用すればするほど消費は早くなり、特にゲームアプリなんかはかなり早いです。パズドラを始め、ソーシャルゲームがブームとなっていますが、中にはハイクオリティなゲームも登場しています。

クオリティの高いゲームを無料でやれるということはかなり魅力的なことですが、そのクオリティの高さを実現するためにスマホの内部では様々な処理が行われることになり、それによってさらに電池消費が激しくなります。

ゲームはやりたいけど、バッテリーの消費が気になると悩んでいる人も多いでしょう。そこで、今回はスマホのゲームアプリによる電池消費を抑えるための方法を紹介します。

スマホゲームアプリによる電池消費の3つの節電対策

1.音量を下げる

まずは音量を下げるようにしましょう。最近のスマホゲームでは有名な声優を起用して、キャラクターボイスを売りにしているゲームもあります。

それによって、音というものはゲームを楽しむために重要な要素となってくるでしょう。しかし、音量が大きければ大きいほど、電池を消費してしまうことになります。

そのため、なるべく音量は下げてゲームをプレイするようにしましょう。室内などはかなり低くしても聞こえるので、節電のためにやってみてください。

2.エフェクトはなるべく抑える

上述したように、最近ではハイクオリティなゲームが多数登場しています。3Dで操作するアクションゲームん度もあり、そのアクションシーンのエフェクトがきれないゲームがいくつもあるでしょう。

しかし、きれいであればあるほど、それを実現するのに多くの電池が必要です。特に頻繁に絵や視点が変わるゲームなどは、その切り替えの処理にかなり電池を消耗します。

ゲームの設定によっては、エフェクトのオン・オフの設定ができるものもあるでしょう。たとえば、必殺技のカットインを有効にするかしないかなどの設定です。

そのような設定ができるゲームでは、なるべく電池消費を抑えるために、エフェクトはオフにするといいです。オフにしても特に影響がなければ、ぜひオフにしましょう。

3.画質などのクオリティを低く設定する

また、絵や動きのクオリティが高いゲームほど、多くの処理をすることになり、端末に負荷がかかることになります。

それによって、スマホの動作が重くなることがあります。ゲームによっては快適にプレイできるように、画質などのクオリティを設定できるようになっているでしょう。

もちろん高画質にした方がきれいにプレイできますが、古いスマホであれば処理が重くなるし、電池消費の大敵となります。

画質などを設定できるならば、それを低設定にすることで、動作も快適になり、電池消費も抑えることができるようになります。

4.やりすぎないようにする

そして、一番の対策としてはゲームをプレイしすぎないようにするということが、重要です。連続でプレイすれば1、2時間でバッテリが-切れてしまいます。

スマホのゲームは本格的なものが増えていますが、あくまでも暇つぶし程度にとらえ、時間があるときにちょこっとやる程度がいいでしょう。

魔力による時間制限などがあるゲームも多いので、そのようなゲームもおすすめです。適度にプレイすることで、電池消費を抑えることができます。

まとめ

スマホゲームはいろんなグラフィックや音声処理を行うので、それによってバッテリーが消費しやすくなります。そのため、それらを設定でなるべく抑えるようにすれば節電対策ができます。

一番の効果的な方法としては、ゲームをほどほどにしておくということです。時間があるときにだけちょっとやるみたいな感じで適度なプレイを心がけるようにしましょう。

なお、以下の記事では、スマホの節電対策を紹介しています。関連記事として合わせて読んでみてはどうでしょうか。

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