不安で辛い…妊娠できないのはなぜ?その原因と妊娠確率を上げる方法

不安で辛い…妊娠できないのはなぜ?その原因と妊娠確率を上げる方法

「妊活を頑張っているのに妊娠できない…」「基礎体温や排卵日に注意して妊娠しやすいタイミングにも気を付けているのに…」「妊娠するにはどうすればいいの?」あなたはこんなことで悩みを抱えていませんか?

赤ちゃんが欲しくて妊活に励んでいる夫婦でも、なかなか妊娠できないという悩みは多いものです。妊娠できないと、イライラや不安が募ってとても辛いですよね。

しかし、妊娠できないのには何かしら理由があり、それを改善すれば妊娠確率をアップさせることができます。きちんと原因を把握し、妊娠しやすい体にすることが重要です。

そこで、今回は妊娠できない原因と、それを改善して妊娠確率を上げる方法について紹介します。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

妊娠できないのはなぜ?その5つの原因

妊娠できないのは様々な原因がありますが、多くの女性が悩むものとしては以下の原因が挙げられます。

  • ストレスによるホルモンバランスの乱れ
  • 冷え性による子宮の冷え
  • 偏った食生活による栄養不足
  • 老化による卵子の量・質の低下
  • 元々の妊娠しにくい体質

1.ストレスによるホルモンバランスの乱れ

まずはストレスが溜まることで、妊娠しにくくなってしまいます。妊娠しやすい体には女性ホルモンが関係してきます。女性ホルモンは排卵や着床を促進させるもので、女性ホルモンが多く分泌されることで妊娠しやすくなります。

しかし、ストレスを抱えると体に様々な悪影響を及ぼし、女性ホルモンの分泌量も減ってしまいます。結果的に、生理不順や排卵障害を引き起こしてしまい、妊娠しにくい体となってしまうのです。

また、妊娠できないことで不安や焦り、イライラを感じ、さらにストレスが溜まって余計に妊娠しにくくなるという悪循環を繰り返してしまいます。

2.冷え性による子宮の冷え

体が冷えることでも妊娠しにくくなってしまいます。妊娠をするためには子宮の体温が重要となります。そのため、体の冷えによって子宮の体温が低下すると、妊娠できなくなってしまうのです。

子宮は血流によって栄養が行きわたり、卵子が作られ、着床しやすい環境となります。しかし、冷えると子宮の働きが弱くなり、卵子の数が減ったり、着床しにくい環境になってしまい、妊娠できなくなってしまいます。

冷え性など悩んでいるのであれば、子宮が冷えて妊娠できない体となります。冷え子宮を不健康にさせるので、妊活の大敵となります。

3.偏った食生活による栄養不足

子宮の働きが正常でも、そこに栄養が行きわたらなければうまく機能せず、不妊症に悩んでしまうことになります。

栄養が行きわたらない原因としては、「偏った食生活による栄養不足」が挙げられます。過度なダイエットや、栄養バランスを考えない食事が当てはまるでしょう。

栄養不足だと、子宮や卵子が正常に機能しなくなり、妊娠できない体になってしまうのです。妊活と同時にダイエットを行う人もいますが、それでは栄養不足となり妊娠には逆効果となります。